外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

menu

街猫待つ猫うちの猫

長老猫のグリと青年アシメ こっちょり見届ける

guri_ashime top

アシメとグリ。グリが壁際で去って行くアシメを見ております(笑)ちょっと面白い構図でした。アシメはグリを重鎮だと分かっているようで唸ったり、威嚇のシャーも言わずに距離を取りつつ対応しています。グリも同様なのですが、立ち位置はグリの方が上のようでした。ま、揉めないのですからどちらも上出来。アシメも随分と大人の対応ができるようになっていて感心したのでした(^^)


カリカリを食べ終えた

アシメ 食べてる
アシメの背中

レロレロしながら

グリ ぺろぺろしながら
アシメの横(距離はありましたが)を通過するグリ

行くぜ

移動する アシメ
アシメが移動し始めました

ちらっ

チラ見 アシメ
モフネがよく隠れている場所を一応確認していたアシメ・・きょうは黒いもふもふ君居ないにゃ

どこへ行くのかにゃ?

アシメを見てるグリ
歩きながらアシメを見ているグリ

振り向く

振り返る アシメ
座って振り向きながら視線は上w

のぞき込む

のぞき込む グリ
あいちゅ、もう行った?な感じでのぞき込んでいたグリ(笑)・・あ~センパイこっち見てるにゃ(アシメ)

いや、別に見てませんけど

guri_ashime top
見てないふりをするグリですが、アシメは・・いや、しっかり見てたじゃんって顔w

お互いしらんぷり

お互いどこ見てる グリとアシメ
そしてふたりとも変な方向に目を向けて。アシメはどこ行こうかな~?で、グリははよあの若造居なくなればいいのに・・と言ったところか?(;^ω^)


これまでグリは多くの外猫さんと関わってきました。もう会えなくなったコたちもたくさんいますが、今でも5頭前後の猫がグリの近くに居ます。グリが最長老なのはみんな分かっているようで、グリには気を遣っているようにも見えます。ここ最近グリに怪我がないのを見ると誰もグリに手は出していないようです。アシメも一時期は怪我をよくしていたのですが、最近は傷は確認していないので上手に他の猫たちと付き合えるようになったようです。この日も唸り声も一度も聞く事なく、ふたりは離れて行ったのでした。めでたしめでたし(^^)

それでは、また。
 ・
 ・

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アーカイブ

人気の投稿記事