26Mar

アシメとグリ。グリが壁際で去って行くアシメを見ております(笑)ちょっと面白い構図でした。アシメはグリを重鎮だと分かっているようで唸ったり、威嚇のシャーも言わずに距離を取りつつ対応しています。グリも同様なのですが、立ち位置はグリの方が上のようでした。ま、揉めないのですからどちらも上出来。アシメも随分と大人の対応ができるようになっていて感心したのでした(^^)
カリカリを食べ終えた
アシメの背中
レロレロしながら
アシメの横(距離はありましたが)を通過するグリ
行くぜ
アシメが移動し始めました
ちらっ
モフネがよく隠れている場所を一応確認していたアシメ・・きょうは黒いもふもふ君居ないにゃ
どこへ行くのかにゃ?
歩きながらアシメを見ているグリ
振り向く
座って振り向きながら視線は上w
のぞき込む
あいちゅ、もう行った?な感じでのぞき込んでいたグリ(笑)・・あ~センパイこっち見てるにゃ(アシメ)
いや、別に見てませんけど
見てないふりをするグリですが、アシメは・・いや、しっかり見てたじゃんって顔w
お互いしらんぷり
そしてふたりとも変な方向に目を向けて。アシメはどこ行こうかな~?で、グリははよあの若造居なくなればいいのに・・と言ったところか?(;^ω^)
これまでグリは多くの外猫さんと関わってきました。もう会えなくなったコたちもたくさんいますが、今でも5頭前後の猫がグリの近くに居ます。グリが最長老なのはみんな分かっているようで、グリには気を遣っているようにも見えます。ここ最近グリに怪我がないのを見ると誰もグリに手は出していないようです。アシメも一時期は怪我をよくしていたのですが、最近は傷は確認していないので上手に他の猫たちと付き合えるようになったようです。この日も唸り声も一度も聞く事なく、ふたりは離れて行ったのでした。めでたしめでたし(^^)
それでは、また。
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